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コピー商品

ナンバーナインはかなりの人気ブランドになってきました。
人気ブランドになるとどうしても避けて通れない物がありますね。
そうです。偽物ですね。
確かに、高額な商品も多く、また色々なアイテムを欲しくても
手に出来ない若者も多くいるのでしょうが、注意して欲ししですね。
ブーツやベスト、サンダルにパーカーなど色々な商品が欲しくなるのも頷けます。
どうしても欲しい。しかしお金がない。などという方にも便利な世の中になり
いまではオークションなど中古の物も手に入りやすくはなっているのですが、
先ほどもお話さしていただいたように、コピー商品はお気をつけてください。
ナンバーナインだけではなくて若者に人気のエイプ、シュプリームなどでも
正規店購入ではありませんとうたってオークションに出品されています。
正直に偽物ですので、価格は安いです。家ってください。
なんて言えませんし、書けませんよね。
しかし、セレクトショップやデッドストックを扱うリサイクルショップで買ったもので
あるという場合もあるようなので、こういった場合は出品者に確認してから
購入することをお勧めいたします。

オマージュ

ナンバーナインは今までに発表しているデザインには色々なアーティストをオマージュしていました。
架空のビジュアルコメディスクールを想定したコレクションから
ニューヨークに関連したデザインのものはあの911事件の時代の作品であったり、
ジョージ・ハリスン、THE CLASH、レッド・ツェッペリンにガンズ&ローゼスのオマージュだったり。
何となくデザインから発想できそうなグループや個人ではあるのですが、
今の若者にもある程度、彼らを理解できているのかもしれませんが、
筆者はちょっと昔の若者??というか30後半くらいかな?
あのバンドブームのすごかった時代。日本ではBOφWYの世代の方にはなじみのあるデザインでは
ないかと考えてしまいます。
しかし、その世代の人間が今のこの年になって、なかなかドクロのTシャツを着るには
ふさわしくない体験になっていたり、するのではないかな?
ちょっとさみしくなりましたが、デザインから見てとれるデザイナーの過去?
なども読み取ると面白いのかもしれませんね。

ジャケット

ナンバーナインのジャケットだけに今回はピックアップしてみたいと思います。
散弾銃ジャケット、スパイダージャケット、ナポレオンジャケット、モーターサイクルジャケットなど
数々のタイプのデザインを発表してきたナンバーナインではあるが、
今までの白と黒というデザインからブラウンとベージュのものを発表した時は話題にもなりましたね。
あのラビットファーの豪華なジャケットが特に印象的でしたが、
その頃からファー付きの物も沢山発表されてきたのではないでしょうかね。
男性のジャケットから女性用まで本当にほとんどのジャケットもファーが付いているものばかりに
感じていたのは筆者だけではないはずですが、でもナンバーナインは加工がすこし違っていたり、
デザインがひときわ違って見えたものでしたね。
ファー付きボンバージャケットとあの泥加工やペンキ加工などのデニムパンツを合わせて
着こなしている若者も沢山目にするようになりましたね。
確かに多くの芸能人が愛用しているという宣伝はあるのでしょうが、
やはり彼らも気に入らなければ普段のファッションとしては取り入れていないでしょうからね。

加工デニム

ナンバーナインといえば筆者にはどうしてもドクロモチーフが思い出される。
アクセサリー類もJAM HOME MADEとコラボレーションし、人気が今でも続いている。
確かにあのようなロック系のファッションにはドクロマークがたびたび登場してはいたが、
ナンバーナインは少し違った見方をされているようでしたね。
ロック色が強いイメージではあるのですが、あまりにもロック、ロックしていない
デザインのものも見られるようになってきていますよね。

また、ダメージ加工やスケッチ加工などのアイディアのデニムパンツは
かなりのインパクトを与えて、加工デニムパンツはナンバーナインから
世界に発信されたといっても過言ではないといわれているようですね。

今現在のナンバーナインのデザインもスタンダードなアイテムを進化させて、
作り直すというスタンスのものが出てきたようではあるが、
少しずつ今の流行などを取り入れながらのデザインは
やはり、飽きのこないデザインとまた素材などから
永きにわたって愛されるブランドですよね。

歴史?

ナンバーナインがなぜにこのような人気のブランドになったのだろうか?
よく耳にしたら、掲示板で書かれているようなキムタクが着ていただとか
そのような理由でこうも人気のブランドになるのでしょうか?

キムタクが着たからかっこいいのか?
ナンバーナインのデザインがかっこいいからキムタクも似合うのか?
まあ、よくわかりませんが、とにかく人気であり、また、高価でもあることは事実ですね。

ナンバーナインとは宮下貴裕氏の立ち上げたブランドではあるが、
何と彼は服飾学校などには通わずに、ネベンテスというセレクトショップで働きながら、
服の作り方を学んだそうです。そして独立し、有限会社KOOKSを設立し、
ブランド名の由来はビートルズの曲名から引用したようです。

1973年産まれの彼であるからビートルズ世代とはいえないかもしれませんが、
ビートルズは今でもずっと愛されているバンドと曲ではあるから、
そこから引用してもなんら不思議はないのですが、
新作のTシャツであったあのマーク?はどう見てもローリングストーンズだと思うのですが・・・